高齢者向け優良賃貸住宅

共用部分
- 勾配に配慮した共用階段
(踏面24cm以上、けあげの寸法の2倍と踏面の寸法の和が55cm以上65cm以下) - 共用廊下の床は、段差のない構造
- 床の仕上げは、滑りやつまずきに対する安全性に配慮
緊急通報装置
- 緊急時対応サービスのための設備の配置
- できる限り便所及び浴室に設置
上記の準備まででも可
玄関

- くつずりと玄関外側の高低差は2cm以下
- 上がりかまち部に手すりの設置準備
- できる限りベンチ等を設置できる空間を確保
通路及び出入口の幅員

- 有効幅員は78cm以上
- 出入口の有効幅員は75cm以上
床

- 原則として段差のない構造のもの
- 滑り、転倒等に対する安全性に配慮したもの
便所

- 立ち座りのための手すりを設置
- 長辺が内寸で1.3m以上
- 便器の前方または側方の壁との距離が50cm以上
- 便器は腰掛け式
浴室

- 出入り口段差は2cm以下
- 浴槽出入りのための手すりを設置
- 安全性に配慮した浴槽の縁の高さ等
- 出入り口の有効幅員は60cm以上
- 短辺が内寸で1.2m以上かつ広さ1.8?以上
(一戸建ての場合、短辺1.3m以上広さ2.0?以上)
台所

- 安全性に配慮し、操作が容易な設備
- ガス漏れ検知器等及び火災警報器を設置
建具

- 開閉がしやすく、安全性に配慮したもの
- とって・引き手・錠は、使いやすい形状のもので、
適切な位置に取付
収納スペース

- 適切な量を確保し、
無理のない姿勢で出し入れできる位置に設置
寝室

- 内寸で9?以上
バルコニー

- 出入り口の段差は18cm以下
- 転落防止のための手すりは、床面から1.1m以上
